トライフル・西荻窪・時計修理とアンティーク時計の店

furudokei.exblog.jp ブログトップ | ログイン

TUDOR チュードル ミニサブ 時計修理

TUDOR チュードル ミニサブの時計修理です。

b0167617_17253253.jpg


巻き芯が折れてしまい、使用できなくなってしまっていました。

b0167617_1726641.jpg


部品交換と竜頭に折れ残っている残骸を取り除き

修理を施します。

内部も汚れが目立っていましたので

同時に分解掃除と外観クリーニングです。

b0167617_17264253.jpg


無事復活、元気に動くようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロレックスやチュードルの竜頭周りの修理のご相談をよくいただくのですが、

巻き芯が折れてしまった場合、殆どの場合は巻き芯と竜頭の交換になってしまいます。

折れてしまっているものは錆が進行して腐食による劣化も多く見受けます。

折れた部分によっては再利用して復活させられる場合もありますが

ストレスのかかる部分や腐食している部分が大体同じなので

残念ながらほとんどの場合は無理なことが多いようです。

また、捻じ込み式竜頭が締めこめなくなってしまった場合にも

竜頭交換、若しくは竜頭とチューブの交換になります。

(この状態になった時計は、未メンテナンスで長期間使用され続けた時計だったり、

内部機械の状態に問題があることが多いです)

手巻き式のモデルはどうしても頻繁に操作せざるを得ない部分なので

定期オーバーホールの時には

しっかりと掃除を施しつつ、締め込みが少なくなってきたら

消耗品と考えて交換する方が結局は良い場合が多いようです。

汚れたまま使用し続けていくと摩耗の進行具合が早いです。

そのまま使用し続けて行くうちに内部機械が錆びてしまった事例や

チューブが金属疲労で根元から折れてしまった事例もあります。

(こうなってしまうとかなりの大修理になりかねません)

どちらにしても定期メンテナンス時にしっかりとチェックすることで

ある程度は防ぐことが出来ます。

そうすることで結果的には長持ちさせることが出来ます。


このような修理も承っていますのでお気軽にお問い合わせください。


ロレックス・オメガ・セイコーなどの腕時計修理、懐中時計修理、
目覚まし時計修理、掛時計修理、ホールクロック修理、
時計のオーバーホール・定期メンテナンス・大型時計の出張修理や
クオーツ時計の電池交換のご依頼などなど、
他店で断られた時計でも修理可能の可能性が高いです。
新居や新生活でお気に入りの時計をお探しの際には
西荻窪・南口のアンティーク・トライフル(とらいふる)へ!ここをクリック!
出張修理、配送サービスも格安で承っていますのでご安心下さい。

古いモノの買い取りも随時受付中です。
どんなものでも、とりあえずご相談ください。

金製品・プラチナ製品・記念金貨などもどこよりも高価買い受け中です。

お気軽にお問い合わせください。

TRIFLE(トライフル)
電話番号 03-6765-7690 
東京都杉並区松庵3-31-16 

平日     14時~19時 
土・日・祝日 12時~19時

不定休


Twitterボタン
Twitterブログパーツ
by a-trifle | 2012-05-22 17:32 | 時計修理

時計修理・アンティーク時計・古道具


by a-trifle
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30