ロンジン 懐中時計の修理  

2010年 02月 15日

ロンジンの懐中時計の修理依頼品です。



1912年製の

銀無垢専用ケースに収まった

蓋付き(フルハンターケース)の美しい時計です。

琺瑯文字盤も美しく、良き時代の

しっかり作られた時計です。



機械の地金模様も細かく美しいですね。

フルハンターケースの場合、

ほとんどのガラスは非常に薄いガラス製です。



針と蓋との間の僅かなクリアランスに

収めなくてはならないので

とても難しいです。

ちょっと力をいれてしまうだけで

パリッと割れてしまいます。

そのくらい、もろくて

はかないのですが、

そこが魅力でもあります。

大切に扱わなくてはいけないので

自然に手の動きも丁寧になります。

当時のガラスのストックもありますので

ガラスの修理も可能です。

どうしても合わない場合には特注することになります。

やはり、当時の古い時計には当時のガラスが似合います。



腕時計修理、懐中時計修理、目覚まし時計修理、掛時計修理、ホールクロック修理、
大きな時計の出張修理や
クオーツ時計の電池交換のご依頼(他店で断られたものでもOK)・新居や新生活で古時計をお探しの際には西荻窪・南口のアンティーク・トライフル(とらいふる)へ!ここをクリック!
出張修理、配送サービスも承っています。

古いモノの買い取りも随時受付中です。

お気軽にお問い合わせください。

電話番号 03-6765-7690 
 
平日     14時~19時 
土・日・祝日 12時~19時
不定休



twitterはじめました。ここをクリック!

















.






by a-trifle | 2010-02-15 19:01 | 時計修理 | Trackback

トラックバックURL : http://furudokei.exblog.jp/tb/12846786
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< セイコーマーベルのマッチラベル BUNGO 日本文学シネマ >>