トライフル・西荻窪・時計修理とアンティーク時計の店

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腕時計の竜頭

手巻き式時計は竜頭でゼンマイを巻いて使います。

当然、毎日触れる部分ですので

長期間、数十年も使い続けると竜頭は磨耗してきます。

昭和初期の日本製は

部品の材質もありますが、痛みやすいものもありました。

痛んでも、すぐに交換すればいいだけのことだと

当時の職人さんには言われてしまうことでしょう。

これは当店の手巻き式時計の交換竜頭の一部です。

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裏側が菊模様のものや、旋盤削りだしの1品物など、いろいろあります。

もし、痛んでしまっても合うものが見つかれば

当店トライフルで交換可能ですので安心です。
by a-trifle | 2009-07-11 16:25 | 時計修理

時計修理・アンティーク時計・古道具


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