トライフル・西荻窪・時計修理とアンティーク時計の店

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掛時計の中の防錆紙

掛時計を仕入れて、中を整備するときに

分解していると

いろいろなものが出てくることがあります。

明治時代の頃の時計からは

蜂の巣が出てくることがよくあります。

まあ、すでに主はいないので安全ですが。



時代が新しい時計からは

こんなものが出てきました。

b0167617_1854865.jpg


防錆紙」です。

機械が金属製なので湿気で錆が広がらないように

このような紙をしこんでいたのだと思われます。

当時のちょっとした発明商品?

以前にも紹介した名古屋の佐藤時計製造のものです。
by a-trifle | 2009-06-30 18:55 | 時計修理

時計修理・アンティーク時計・古道具


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